


※優待内容や拝観時間等が変更になる場合があります。ご利用の際は、事前にご確認ください。



足利義満によって建立された一大禅苑。法堂は日本最大最古の法堂建築(国指定重要文化財)。天井の蟠龍図は手を叩くと反響するので別名「鳴き龍」と呼ばれる。春・秋の特別拝観期間のみ拝観できる。春・秋の特別拝観期間のみ拝観できる。
●「秋の特別拝観(法堂・開山堂・浴室)」 9/15(木)~12/8(木)
*10/19(水)~10/21(金)を除く 10:00~16:00
拝観料:一般/800円 65歳以上・中高生/700円
拝観料: 800円 → 700円
65歳以上・中高生/ 700円 → 600円
相国寺オリジナルクリアファイル進呈

御祭神菅原道真公(菅公)をお祀りし、学問の神様として全国より広く崇敬を集める。御社殿は豊臣秀頼公の寄進。絢爛豪華な桃山文化を今に伝え、現在国の重要文化財(国宝)に指定。境内にある50種類約1500本の梅の木は例年1月初旬より咲き始め、菅公の祥月命日2月25日の梅花祭から3月中旬にかけてが最も見頃となり、梅の香りが境内を包む。
北野天満宮特製しおり3枚を進呈
●「史跡御土居の紅葉公開」 11/3(木・祝)~12/11(日)
10:00~16:00 (ライトアップ時は20:00まで)
拝観料:大人/600円 小学生以下/300円
豊臣秀吉が京の周囲に築いた土塁「御土居」の紅葉が紙屋川の水面に映え、優雅な空間を演出。11/19~12/4までの土・日・祝日と11/25の縁日には境内、御土居の夜間ライトアップを実施。燈明と融合させ、神秘的かつ幻想的な世界を演出。期間中には特別奉納行事も披露。
北野天満宮特製しおり3枚を進呈







平安遷都1100年を記念して創建。平安遷都を敢行した桓武天皇と平安京最後の孝明天皇を祭神として祀る。社殿を囲む神苑(国指定名勝)は、4つの庭から構成された回遊式庭園。京都三大祭の一つである「時代祭」でも有名。
神苑拝観料を50円引


浄土宗の総本山、開祖は法然上人。約7万3000坪の広大な境内を誇る。平成23年は法然上人八百年大遠忌の法要が執り行われ、平成24年より10年間に亘り国宝御影堂の大修理が行われる。
友禅苑拝観料1割引
●「知恩院ライトアップ2011」 平成23年11/5(土)~11/27(日)
17:30~21:00
拝観料: 大人/800円 小中学生/400円
拝観料:大人のみ800円 → 720円(1割引)
夜間拝観では約10年ぶりに国宝三門楼上内部を公開。震災復興支援ライトアップとし、拝観料の一部は被災地義捐金となる。




正平年間(1346-70)無夢一清禅師が開創した豊臣家ゆかりの寺。桃山時代作庭の庭園には桔梗、紅葉、ツワブキなど四季折々の花の寺として親しまれている。(臨済宗東福寺派)
●「紅葉を愛でる特別拝観」 11/11(金)~12/4(日)
10:00~21:00(20:30受付終了)
※日没後ライトアップ(昼夜入替なし)
桃山時代の作庭とされる美しい紅葉と、びっしりと杉苔に覆われた枯山水庭園の緑と紅のコントラストを十分にお楽しみいただきます。また、40基の照明でライトアップし、借景の東福寺参道も10基の照明で紅葉を映し出し、京の秋を演出。
拝観料: 500円 → 400円(中高生料金は対象外)

1550年、東福寺の二百五世住持・高岳令松によって建立された。現在の本堂は近衛家の大玄関を移築したものであり、仏法と北方を守護する毘沙門天を祀ることから「東福寺の毘沙門天」と呼ばれている。秋の一般公開時以外は予約のみ拝観可能。
●「秋の特別拝観」 11/12(土)~12/4(日)
10:00~16:30(16:00受付終了)
拝観料: 大人/600円 中高生/300円
秘仏の毘沙門天立像・吉祥天像・善膩師童子像を特別ご開帳。毘沙門天曼陀羅 田村 月樵(宗立)作も同時展覧。毘沙門堂前の綺麗にグラデーションに色づくヤマモミジは吉祥天のような美しさから吉祥モミジと呼ばれている。
拝観料: 大人/ 600円 → 500円(中高生料金は対象外)


豊臣秀吉を祀る神社。伏見城の遺構と伝えられる唐門(国宝)は、絢爛豪華な桃山建築。境内には秀吉夫人・北政所を祀る摂社貞照神社や太閤秀吉ゆかりの遺品を多数展示する宝物館などがある。
宝物館拝観料
大人/ 300円 → 240円
大学生・高校生/ 200円 → 160円
小中学生/ 100円 → 80円
●「古裂・骨董市」毎月8日
●「豊国さんのおもしろ市(フリーマーケット)」毎月18日
●「手作り市」毎月28日
共に9:00~15:00頃まで開催


真言宗総本山。平安京造営時に国家鎮護の寺として建立され、空海により真言密教の根本道場となった。宝物館では、春秋に数々の宝物が特別公開される。また、塔頭・観智院は宮本武蔵の描いた障壁画があることで知られる。世界文化遺産。
10/1(土)~11/25(金) 宝物館・観智院 拝観料それぞれ 大人/ 500円 → 300円(共通券は割引対象外)
●2011秋期特別公開 宝物館「東寺文書の世界-東寺を支えた人々-」
9/20(火)~11/25(金)


平安初期、宇多天皇が創建して以来、法親王の住む僧房として「御室御所」とも呼ばれた。広大な境内は仁和寺御所跡として史跡に指定され、御所跡を代表する宸殿、朱塗りの中門や五重塔(いずれも重文)、金堂(国宝)などが建ち並ぶ。境内に咲く背丈の低い桜は「御室桜」として有名。世界文化遺産。
御殿拝観料を団体料金に割引
大人・高校生/ 500円 → 450円
小中学生/ 300円 → 250円
●「霊宝館にて名宝展開催」 10/1(土)~11/23(水・祝)
*パスポート適応外

嵯峨天皇の離宮として建立された後、寺院に。南北朝時代には南朝の御所となり、南北朝統一の講和会議が開かれた。日本最古の庭池である大沢池のほとりには、茶室、宝塔、石仏などがあり、国指定の名勝地になっている。般若心経の写経本山。いけばな嵯峨御流の総司所としても有名。
勅封心経お守授与
●「嵯峨御所特別名宝展」 10/1(土)~12/4(日)
9:00~16:30
●「嵯峨菊展」 11/1(火)~11/30(水)
9:00~16:30
●「夜間特別拝観」 11/11(金)~12/4(日)
17:30~20:30(20:00受付終了)
勅封心経お守授与

吉野で崩御された後醍醐天皇の御霊を慰めるため、暦応2(1339)年、時の将軍足利尊氏公が夢窓國師を開山として建立された。世界文化遺産。
法堂「雲龍図」のポストカードを1枚進呈
●法堂「雲龍図」 9/3(土)~12/4(日)
10:00~15:30 参拝料:500円
●世界文化遺産「曹源池庭園」の早朝参拝
11/12(土)~12/4(日)と11月の土日祝は7:30~

臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつ。寛正2(1461)年室町幕府の管領であった細川頼之公の財により、天龍寺開山夢窓國師の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建された。境内の「獅子吼の庭」は「仏が説教をする」の意を持ち、嵐山を巧みに取り入れた回遊式山水庭園。春は新緑、秋は紅葉が美しく訪れる人の心を和ませる。公開は、春と秋の特別拝観期間のみ。
栞を1枚無料進呈(夜間特別拝観を除く)
●「秋の特別拝観」 9/17(土)~12/18(日)
9:00~17:00
拝観料: 大人/500円 小中学生/300円
●「秋の夜間特別拝観」 11/12(土)~12/4(日)
17:30~20:30(20:15受付終了)
拝観料: 大人/600円 小中学生/300円




寛文元(1661)年、中国の僧・隠元禅師により建立された黄檗宗の大本山。日本三禅宗の一つ。斎堂前にある開 (かいぱん)=写真=は、日常の行事や儀式の時を報じる魚の形をした法具。木魚の原型として有名。
拝観料: 500円 → 450円
●「月見の茶会」 10/1(土)
14:00~19:00 拝観料:3,500円(茶席券込)
●「布袋まつり」 毎月8日
9:00~17:00 拝観料:無料
●「普度勝会(中国祭り)」 10/15(土)・16(日)
拝観料:500円

貞観元(859)年に裏鬼門の方角に当たる八幡の男山山上に都の守り神として鎮座されたのが創建の起こり。以来国家鎮護の社として朝廷をはじめ武家からも尊崇され、厄除開運・必勝の神社として信仰されている。
由緒書と石清水八幡宮オリジナル扇子を進呈
●「裏千家献茶祭」 10/6(木)
10:00~
裏千家家元の点前により御神前に金銀の抹茶碗で濃茶・薄茶が献上される。境内各所には裏千家関係者による茶席が設けられ、和服姿の門人たちで境内が賑わう。
●「秋季献茶祭」 10/27(木)
11:00~
全国屈指の茶所・宇治山城地域の茶生産者からの献茶約400点を御神前に奉納する。また境内では優等茶の展示が行われる。
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